【リコール】日産ディーゼルの大型バス

自動車 社会 行政

日産ディーゼル工業は、大型バスの緩衝装置に不具合があったとして運輸大臣に対してリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となったのは平成2年6月27日から1999年11月10日までに生産された1558台。これらの車では前輪緩衝装置の下側アームを支持する部材(サポートメンバー)において、内部の防錆処理がされていないことから、そのままの状態で使用を続けると、融雪剤などが内部に侵入することにより錆が発生・進行するため、サポートメンバーの強度が低下し、最悪の場合、アームが脱落して走行不能に至るおそれがある。

不具合件数は1件、事故は無し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る