雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・コンパクトカサケース(WA189)
SEIWA・コンパクトカサケース(WA189)全 9 枚

キラリと光る利点を備えた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、梅雨の季節に頼りになる「傘入れ」を計4品、お見せする。濡れた傘をそのまま車内に放置しておくことを気持ち悪いと感じていたのなら、これらのチェックをぜひに。

【画像全9枚】

最初に、「SEIWA(セイワ)」の新作『コンパクトカサケース(WA189)』(価格:オープン、実勢価格:1380円前後)から紹介しよう。当品は、ヘッドレストシャフトにかけてシートの背面に取り付ける「傘入れ」だ。ひっかけるだけでなくヒモにて本体を固定できるので、走行中にぶらぶらしない。

SEIWA・コンパクトカサケース(WA189)SEIWA・コンパクトカサケース(WA189)

そして当品は使わないときにはコンパクトに縮めて収納できるので、晴れの日に邪魔にならない。なお、雨水は水受けキャップに溜まる構造となっていて、それを簡単に取り外せるので水捨てをイージーに行える。シートに立てかけても使用が可能だ。自分が使った傘をすっきりしまえる小型の「傘入れ」を探していたというのなら、当品にご注目を。

次いでは、「EXEA(エクセア)の『カサホルダー(EE-41)』(価格:オープン、実勢価格:1520円前後)をピックアップする。当品も本体が伸縮式となっていて使わないときには小さくしておけるので、これ自体を収納しておくときに場所を取らない。ドアポケットやドリンクホルダーにしまっておける。しかも柔らかな素材にてできているので、走行中にカタカタ音をたてにくい。

EXEA・カサホルダー(EE-41)EXEA・カサホルダー(EE-41)

なお付属のフック(ヒモとストッパー付き)にてヘッドレストシャフトはもとより乗降アシストグリップにも取り付けられる。そして使うときには傘を差し込めば簡単に伸び、すっきりと傘を収納できる。

続いては、複数の傘を入れられる「傘入れ」を紹介する。「Kashimura(カシムラ)」の『抗菌消臭 傘入れ(NE-23)』(価格:オープン、実勢価格:1100円前後)がそれだ。当品は正面側のケースに3本、裏側には1本、最大計4本の傘を収納できる。なお裏面のケースは正面のそれと比べて浅い仕様となっていて、折りたたみ傘や子ども用の傘を入れるのに便利に使える。

Kashimura・抗菌消臭 傘入れ(NE-23)Kashimura・抗菌消臭 傘入れ(NE-23)

その上で当品はその名称にもあるように、内部に抗菌・消臭加工が施されているのでニオイや汚れが付きにくい。また生地の内側はPVC撥水加工が施行済みなので、車内に水が落ちにくい。正面はファスナー仕様で傘の出し入れがしやすく、水捨てが簡単な面ファスナー留めの半透明底ポケットも付いている。

そして最後にKasimuraの定番アイテム、『どこでも傘入れ(NE-19)』(価格:オープン、実勢価格:880円前後)をクローズアップする。こちらは最大3本の傘を収納できるシンプルな「傘入れ」だ。車内のインテリアになじみやすいブラックカラーにて仕上げられていて、シワになりにくい丈夫なポリエステル600デニール生地でできている。

Kashimura・どこでも傘入れ(NE-19)Kashimura・どこでも傘入れ(NE-19)

なお生地の内側にはPVC撥水加工が施されていて、雨の日に車内を濡らしにくい。取り付けはフック付き調整ベルトにて行えるので、どこにでも簡単に装着できる。複数の傘をしまえるリーズナブルなアイテムをご所望ならば、当品にご注目を。

今回は以上だ。次回以降もひと工夫が盛り込まれた使える「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。



星光産業(株) カサホルダー EE41
¥1,145
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

(株)カシムラ 抗菌消臭 傘入れ NE23
¥857
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

カシムラ(Kashimura)/どこでも傘入れ 品番:NE-19
¥845
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

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