オペルがCGデザインのコンテスト実施、iモード・キャラクターも募集

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オペルジャパンは1日、パソコンで制作されたコンピューターグラフィック作品や、広い定義でのマルチメディア作品を一般から公募する『オペルデジタルチャレンジ2000』を開催すると発表した。これは1994年から同社が開催していた『オペルデザインコンテスト』を、近年のデジタルメディアの発展に対応、デジタル画像に特化した新しい形に改変し、実施するものだ。

今回のコンテストでは、オペルブランドを広く一般に伝える「オペルブランド」、今年日本導入予定のコンパクトミニバン「ザフィーラ」をテーマにした「オペルザフィーラ」、昨年に自動車生産100周年を迎えたオペルの「次の100年」への挑戦をテーマにした「オペルネクスト100イヤーチャレンジ」の3テーマが用意された。また、iモードで閲覧可能なコンテンツに登場し、オペルの顔となる「オペルキャラクター」も先のテーマとは別に募集していく。

作品制作に必要なオペル車などの素材は、同社の専用ホームページからダウンロードできるようになっている。なお、このコンテストの授賞式はヨーロッパで行なわれ、日本のデザイナー、クリエイターの感性を広く知らしめるというスタイルだ。

《石田真一》

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