売り方の工夫次第で日産車もまだまだ売れる!!

自動車 ビジネス 企業動向

新車の売れゆきにようやく明るいきざしがみえはじめたなかで、大型ショールームの健闘ぶりが目だっている。トヨタ自動車の「メガウェブ」がその代表例で、休日に限らず、平日でもカップルや家族連れで賑わっている。

日産自動車が座間工場の跡地に昨年オープンした「カレスト座間」も意外(?)な盛況ぶりで、日産によるとオープンから2カ月あまりで来場者が20万人を突破した。売れた車の台数も目標を大きく上回り、“レッド”と“ブルー”のディーラーをしのぐ勢いだ。

ユーザーにしてみれば、販売系列ごとに販売車種が分かれているのは不可解。大型ショールーム人気のウラには、これまでの自動車販売に対するユーザーの不満のあらわれといえなくもない。

《編集部》

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