【リコール】トヨタ『キャバリエ』3万台以上、火災に至るおそれアリ

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ゼネラルモーターズ(GM)は、トヨタにOEM供給しているトヨタ『キャバリエ』の燃料装置に不具合があったとして運輸大臣に対してリコールを届け出た。対象となるのは1995年9月12日から99年5月24日までに生産した3万4612台。国内の不具合件数はなんと39件。

対象のクルマは燃料装置において、原動機室内のゴム製燃料ホースと金属製燃料パイプ(供給側及び戻り側)の接合部のシールに不適切なものがあり、このままの状態で使用を続けると当該接合部から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

《レスポンス編集部》

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