トヨタとヤマハグループが資本提携、F1エンジンも共同開発!?

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トヨタ自動車とヤマハ発動機、ヤマハは6日、トヨタがヤマハ発動機の株式総数の5%にあたる1250万株を取得するとともに、ヤマハ発動機およびヤマハがトヨタの株式50万株ずつをそれぞれ取得すると発表した。出資額はトヨタが105億円、ヤマハグループが50億円。

ヤマハ発動機はトヨタに『セリカ』用エンジンを供給しているが、新たに株を持ち合うことで、F1などのモータースポーツ事業やマリン事業、エンジン開発・製造の分野で関係を強化する。

《編集部》

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