「空きを探してグルグル」は過去のもの!? 駐車場もネット時代だ

自動車 テクノロジー ITS

大型立体駐車場で業界大手の三菱重工業は、インターネットを使った立体駐車場の遠隔モニタリングシステムと、ユーザーからの予約システムを開発中だ。 予約システムはユーザーが携帯電話など(iモードかどうかも未定)を通じて駐車場の空き情報を知る仕組みになる。具体的な仕様はまだ発表されていないものの、カーナビにも展開が可能だろう。

遠隔モニタリングシステムは今年前半には既存タイプの装置に組み込んで実用化、他社との差別化で受注の拡大を図る。いずれもまず同社の横浜ビルと複数の駐車場をモデルに実地試験を行ない、年内に実用化するという。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る