【日本NCAP発表 Vol. 2】発覚! “プリウス”は安全性が低い!?

エコカー 燃費
【日本NCAP発表 Vol. 2】発覚! “プリウス”は安全性が低い!?
【日本NCAP発表 Vol. 2】発覚! “プリウス”は安全性が低い!? 全 1 枚 拡大写真

自動車アセスメントとして試験される自動車の選定基準は、1999年上期の販売台数の多い自動車から順に対象とし、メーカーごとに4車種までとされている。そして早期にフルモデルチェンジを行なう予定の車種と、既にアセスメントを実施して、その後フルモデルチェンジしていない車種は対象外とした。

ところで、今回初の試みとして販売台数が少なくても注目の高い車種を採用することになり、一般からの応募で選定された1車種で試験することになり、それに『プリウス』が選ばれた。

プリウスは前面衝突試験で運転席がB、助手席がAだったほか、制動距離も乾燥路面が47.1m、湿潤路面が55.8mと、平均よりも悪い方だ。側面衝突でも4つの部位衝撃度評価でも、特に成績が良いとされた星は1つしかとれなかった。

運輸省では、プリウスはボディサイズの割に車重が重く安全スペースも確保しにくいのでは、と分析している。環境と安全の両立は難しいのか?

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  3. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る