不動産コンサルティング会社のさくら事務所は、マンション管理組合向けの新サービス「マンション機械式駐車場 最適化コンサルティング」の提供を開始した。
築年数が経過したマンションでは、機械式駐車場の更新時期を迎える一方、居住者の自動車保有率の低下により空き区画が常態化するケースが増えている。収入が減るなかで保守費・維持費の負担だけが残る状況も少なくない。
減台・撤去・平置き化といった選択肢があるにもかかわらず、「誰に相談すればいいかわからない」「合意形成に時間がかかる」などの理由から、多くの管理組合は「同じ台数での更新」を前提に検討を進めがちだという。



