見えないモノまで見えてくる? ナイトビジョン搭載のキャデラック登場

自動車 ニューモデル 新型車
見えないモノまで見えてくる? ナイトビジョン搭載のキャデラック登場
見えないモノまで見えてくる? ナイトビジョン搭載のキャデラック登場 全 2 枚 拡大写真

ヤナセは、赤外線暗視システム「ナイトビジョン」をオプション搭載した2000年型キャデラック『ドゥビル』DHSの販売を開始した。

【画像全2枚】

ナイトビジョンは、クルマの前方の対象物が放射する遠赤外線を、バーチャルイメージとしてウィンドスクリーンに表示するシステム。

同システムは、本革シートや電動スライディングルーフなど、他のオプション装備と同時設定となり、オプション価格は121万円と高額。車両本体と合わせた価格は820万円となる。

ナイトビジョン設定車の目標販売台数は100台。なおキャデラック・ブランド2000年モデルの目標販売台数は700台となっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る