東京都のディーゼル規制、白書発表の理論で裏打ち

エコカー 燃費

東京都がまとめた環境白書によると、自動車公害とその対策にその焦点を当て、ディーゼル対策を改めて打ち出した。

都の環境白書は今回が3回目。「自動車と都市環境の危機」と題した、40ページにわたる特集では、ディーゼル車から排出されるPMと、健康被害との関係から、ディーゼル車排ガスの問題を指摘した。また、軽油の優遇税制がディーゼル車の増大に結び付いたことを問題視しているほか、国の自動車排ガス対策がPMを軽視しており、これが自動車公害の拡大に結び付いていると指摘している。

このため、ディーゼル車はDPF装着や、LPG、CNGへの代替えが必要だという、都のディーゼル規制の正当性を強調している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る