親子で最新鋭工場を見学「レガシィのできるまで」

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富士重工業は12日、7月31日と8月1日の両日に「第26回・母と子の夏休み乗り物教室」を開催することを発表した。同教室では小学生を対象にして『レガシィ』や『フォレスター』などを作る群馬県の太田工場を開放。最先端の自動車製造工程の見学に加え、テストコースを観光バスに乗って走行するなど、自動車が完成するまでの一連の工程を見学できる。1日あたり60組120人を招待し、参加費は無料。

母と子の夏休み乗り物教室は、普段は身近に見ることができない自動車製造工程を自分の目で確かめることで、社会勉強の一つに役立ててもらうことをねらいとして、同社が1975年から開催している恒例行事。参加資格は小学校4〜6年生のこどもと保護者。

参加を希望する人は、官製はがきに住所、親子の氏名、学年(年齢)、電話番号、希望日、集合場所(JR熊谷駅か東武伊勢崎線太田駅のいずれか)を明記して、郵便番号160-8316 東京都新宿区西新宿1-7-2 富士重工業・広報部「乗り物教室」係まで。締め切りは7月12日で、希望者多数の場合は抽選となる。 

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