「スマートクルーズ21」で先進的な安全自動車に乗れる!

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運輸省と建設省は、学識経験者やマスコミを対象に、先進的な走行支援システムを持った自動車「スマートクルーズ21」の公開デモンストレーション「デモ2000」を、11月28日から12月1日までの4日間、茨城県つくば市のテストコースで実施する。

スマートクルーズ21は、自動車を管理する運輸省と、道路を管理する建設省が共同開発してきたもので、事故を未然に防止する技術の愛称だ。10月から茨城県つくば市の建設省土木研究所で実証実験を開始、11月28日から土木研究所と日本自動車研究所のテストコースで公開実験を行う。 実験では、自動車に実際に試乗して前方障害物衝突防止支援、カーブ侵入危険防止支援などの先進的な安全技術を体験できるが、残念ながら一般の試乗は予定していないという。

《レスポンス編集部》

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