「スマートクルーズ21」で先進的な安全自動車に乗れる!

自動車 テクノロジー ITS

運輸省と建設省は、学識経験者やマスコミを対象に、先進的な走行支援システムを持った自動車「スマートクルーズ21」の公開デモンストレーション「デモ2000」を、11月28日から12月1日までの4日間、茨城県つくば市のテストコースで実施する。

スマートクルーズ21は、自動車を管理する運輸省と、道路を管理する建設省が共同開発してきたもので、事故を未然に防止する技術の愛称だ。10月から茨城県つくば市の建設省土木研究所で実証実験を開始、11月28日から土木研究所と日本自動車研究所のテストコースで公開実験を行う。 実験では、自動車に実際に試乗して前方障害物衝突防止支援、カーブ侵入危険防止支援などの先進的な安全技術を体験できるが、残念ながら一般の試乗は予定していないという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る