【トリノショー速報 Vol. 31】ヒョンデー『エラントラ』ワールドデビュー、いや殴り込みだ!

自動車 ニューモデル モーターショー

量産メーカーから2台だけのワールドデビューのうち、アルファロメオ『147』と並ぶもう1台が韓国の現代(ヒョンデー)『エラントラ』だ。ヒョンデーは国際的な自動車産業の中でメジャー・プレイヤーとは言えないまでも、エラントラによってトリノ・モーターショーの国際ショーとしての地位は保たれたと言っていい。もっとも業界再編の嵐が収まりつつある韓国は国内市場の伸びが期待できず、復活成長は海外市場だのみという事情もある。

エラントラはごく真っ当なファミリーカーだ。ボディ形状は4ドア・ノッチバックと5ドア・ハッチバック。寸法は共通で全長4495mm、全幅1720mm、全高1425mm。主力モデルのエンジンは1.6リットル直4、DOHC16バルブ。イタリアではフィアットの『ブラーバ』、『マレア』あたりが競合する。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る