人気沸騰中! あの『PTクルーザー』の価格がついに決定

自動車 ニューモデル 新型車
人気沸騰中! あの『PTクルーザー』の価格がついに決定
人気沸騰中! あの『PTクルーザー』の価格がついに決定 全 1 枚 拡大写真

注目されていたダイムラー・クライスラーの『PTクルーザー』の日本販売価格が決まった。ベーシックグレードの「クラシック」で230万円、サンルーフ・レザーシートを装備したラグジュアリータイプ「リミテッド」で280万円となる。

PTクルーザーは、1930年代のクラシックなアメリカンデザインを再現したクルマ。ジャンルとしては「クロスオーバー」となるが、シャーシなどは、現行『ネオン』をベースとしている。搭載されるエンジンは直4/2.0リットルで、組み合わされるのは学習機能付きの4ATとなっている。アメリカ国内のベーシックグレード価格(約200万円)から判断するに「クラシック」は妥当な価格、オプション装備などをプラスした「リミテッド」は割高感が強い。

ただ、価格は需要と供給が決めるもの。北米では今年4月から開始、6月までに1万3692台を販売しているが、その数倍のバックオーダーを抱えているのが現状だ。本国でも台数が足りず、プレミアムまで付いているような状況を考えるなら、輸入元(ダイムラー・クライスラー日本)に、一応“努力の跡”が伺えそうだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る