これで高速道路もスイスイ。軽自動車とバイクの最高速度引き上げへ

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これで高速道路もスイスイ。軽自動車とバイクの最高速度引き上げへ
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政府は高速道路上のでの軽自動車とバイクの最高速度について、10月1日から、乗用車(登録車)と同じ100km/hに引き上げることを閣議決定した。

これまで、軽自動車、バイクの最高速度は80km/hに制限されていた。安全性が普通車よりも低いことが理由だが、実際は自動車税が普通車よりも安いなどの優遇があるため、ハンディキャップ的にそうしてきたと見られる。しかし根拠だった軽自動車の安全性が向上、販売台数も増えて注目度も高いことから、いつまでも放置できなくなった。

ちなみに9月30日に普通車の最高速度が100km/hの場所で、軽自動車で100km/hを出してしまった場合、20km/hの速度超過で違反となり、キップも切られてしまう。ところがクルマも道路も変わらないのに、これが次の日になると違反でなくなるというのだから、あまりにも理不尽というか、これまでの行政の対応の遅れを感じる。

《レスポンス編集部》

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