この夏はケータイ使ってスイスイドライブ

自動車 テクノロジー ネット

交通情報を提供する東京都の第3セクター会社、交通情報サービス(東京都千代田区)は、8月からJ-PHONEの「J-スカイ」を通じ、カラーで交通情報の提供を始める。同社はすでにiモードでも情報提供している。

ケータイさえ持っていれば、5分毎に更新される最新の交通情報が入手できる。提供エリアは全国の高速道路(都市高速を含む)と東京・大阪地域の一般道路。J-PHONEの利用料金は月額200円だが、8月中は無料サービスする。

今後、よく利用する道路を登録できる機能や、高速道路と併走する一般道路のどちらが空いているかを一発で見比べられる機能なども追加する予定だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  3. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る