自動車は世界統一基準発効で、もしかしたら価格も安くなる!?

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自動車は世界統一基準発効で、もしかしたら価格も安くなる!?
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1998年6月に国連で採択された、自動車の安全や環境基準の世界的な統一を促進する「グローバル協定」が、8月25日に発効することが決まった。

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自動車の安全基準や、環境規制は各国ごとにバラバラなのが現状だ。グローバル協定は、この各国ごとに異なる基準を統一することを目標としている。基準を統一すれば、各国ごとに異なる基準に合わせて自動車を製作する必要が無くなり、開発・製造コストの大幅な削減が可能となる。

輸入車はこれまで、日本仕様に変更するため価格が高くなる傾向にあったが、これからは「日本仕様」というカテゴリで製作する必要が無くなる。日本の自動車メーカーも、国内向けと輸出向けの自動車を区別なく同じようように作れるために量産効果が上がり、製作コストも低減される。このため、メーカーが良心的なら自動車はもっと安くなる可能性が出てきた。

《レスポンス編集部》

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