BMWがローバー車のメンテナンスについて重大発表

自動車 ビジネス 企業動向
BMWがローバー車のメンテナンスについて重大発表
BMWがローバー車のメンテナンスについて重大発表 全 1 枚 拡大写真

BMWジャパンは8日、ローバー車のアフターサービスを手掛ける新会社「ローバー・サービス・センター(RSC)」を設立することを発表した。

BMW本体がローバーを売却したため、これまでBMWジャパン社が行ってきたローバー車の輸入販売はすでに中止されている。が、すでに販売したローバー車のメンテナンスを円滑に行うなど、これまでに購入している顧客の不安を解消するため、今回の新会社開設に至ったと説明している。

今後、RSCが整備を担当するのは『ローバー』、『MGF』、『ミニ』などで、新型『ミニ』に関してはBMWが販売権を持つため、整備もBMWで行われる方針だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る