【ホンダF1ストーキング】BAR首脳陣、パニスへの期待を語る

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】BAR首脳陣、パニスへの期待を語る
【ホンダF1ストーキング】BAR首脳陣、パニスへの期待を語る 全 2 枚 拡大写真

BARは17日、2001年のジャック・ビルヌーブのチームメイトとして、オリビエ・パニスと契約したことを発表した。

これについてBARのマネージング・ダイレクター、クレイグ・ポラックは「ドライバーのラインナップを決める作業は、非常に複雑かつ重要なものだ」とコメントしている。「誕生したばかりのチームで、今年かなりの進歩が見られたとはいえ、頂上までの道のりは遠く険しい。オリビエ・パニスの知識と技術が多大な貢献をしてくれると信じる」

また、本田技術研究所の保坂武文マネージング・ダイレクターは、「なるべく早くチームや我々のエンジンに慣れてもらい、最高の成績をあげるべく一緒に頑張って行ければ、と思います」と語る。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  3. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る