【三菱リコール隠し調査報告 Vol. 7】人身事故が発生、刑事告発も

自動車 社会 社会
【三菱リコール隠し調査報告 Vol. 7】人身事故が発生、刑事告発も
【三菱リコール隠し調査報告 Vol. 7】人身事故が発生、刑事告発も 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は前回の調査報告では、リコールなどの自動車の不具合が原因の事故は物損が1件だけだったとしていたが、今回の調査で熊本県で人身事故が発生していたことが新たに明らかになったほか、物損事故が5件も発生していた。

【画像全2枚】

事故は『パジェロ』のブレーキの不具合によるもので、減速中にブレーキホースが破れて制動力が低下し、前方を走るワゴン車に追突した。当初物損事故にしていたが、ワゴン車の乗員2人がむち打ち症で2週間の通院となり、後に人身事故に切り替えとなっている。

警察庁は全国の警察に対して三菱車の不具合が原因で人身事故が起きていないか調査の指示を出している。人身事故が発覚したことで、運輸省は警察庁への刑事告発も検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  3. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  4. ホンダ、『プレリュード』や『CR-V』新型のHRCコンセプト初公開…東京オートサロン2026
  5. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る