【三菱リコール隠し調査報告 Vol. 10】河添社長の進退については?

自動車 社会 社会
【三菱リコール隠し調査報告 Vol. 10】河添社長の進退については?
【三菱リコール隠し調査報告 Vol. 10】河添社長の進退については? 全 2 枚 拡大写真

これだけ長年にわたって組織的に行われてきた三菱自動車のユーザーの安全を脅かす行為が発覚したわけだが、三菱自動車の河添社長は「責任問題」については、発表を見送った。

【画像全2枚】

会見では「社内処分は厳しくやりたいが、最終決定にまだ至っていない。役員の減棒などを検討している」と説明、自身の責任については減給と報酬カットで、「進退」については触れないままだ。「体制をちゃんとして、もう一度信頼される会社にするのが私の使命だと思っている」と。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る