トヨタ系部品メーカーの製品は装着するクルマを選ばない

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ系の自動車部品メーカーである「アイシン精機」と「豊田自動織機」は、アメリカのGMと部品供給に関する受注契約を結んだと発表した。

アイシン精機はGMに対して、可変吸気バルブシステム(VVT-i)を、年間200万基の規模で受注した。当面は愛知県の西尾工場の生産量を拡大し、2005年までに年産400万基に引き上げる。また、豊田自動織機はGMや、ダイムラー・クライスラーと、カーエアコン用コンプレッサーの納入で合意している。

トヨタは系列部品メーカーが開発・製造したパーツについて、自社の商品開発に支障のないかぎりは他のメーカーにも積極的に売り込んでいくとしている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る