GMがシリンダ-・カットアウト技術を復活

自動車 ニューモデル 新型車
GMがシリンダ-・カットアウト技術を復活
GMがシリンダ-・カットアウト技術を復活 全 1 枚 拡大写真

GMでは20年以上前に使用されていた8-6-4仕様のシリンダ−・カットアウト技術を用いたプッシュロッドV8を生産する、と発表。

改良された技術は「ディスプレイスメント・オン・デマンド」と呼ばれ、現在の所V8の8つのシリンダーのうち4つだけに限定して使用される予定だと言う。この技術を使うことで燃費の向上、排気ガスのクリーン化が期待されている。GMでは現在この技術をテスト中で、2003年モデルの少なくとも1車種に搭載する見込み。

GMが試算する燃費の向上率はガロン当り6から8マイル(2.8〜3.8km/リットル)という画期的なものだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る