【シドニーへの道 Vol. 1】マラソンランナーは先導車の排ガスを浴び続け……ない。

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【シドニーへの道 Vol. 1】マラソンランナーは先導車の排ガスを浴び続け……ない。
【シドニーへの道 Vol. 1】マラソンランナーは先導車の排ガスを浴び続け……ない。 全 2 枚 拡大写真

ホールデン(GMのオーストラリアン・ブランド)は、シドニー・オリンピックでGMが開発したゼロ・エミッション・ビークルを披露する。『ハイドロジェン1』という燃料電池車が男女マラソンの先導車を務める。男子マラソンは10月1日、女子マラソンは9月24日。

【画像全2枚】

ハイドロジェン1は、オペル・ザフィーラの車体をベースに、ドイツ、マイツカステルにあるGMのGAPC(地球規模代替動力研究所)で開発された。燃料電池で三相交流モーターを稼動させる。5人乗りで最高速度140km/h、航続400km。

なおザフィーラはホールデン・ブランドで、来年からオーストラリアでも販売される予定だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る