電気自動車によるセカンドカー実験、新たなステップへ

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電気自動車によるセカンドカー実験、新たなステップへ
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自動車走行電子技術協会(自走協)は14日、東京都多摩市の多摩ニュータウンで現在行っている「住宅地セカンドカーシステム実証実験」の規模を拡大すると発表した。

同地での実験は今春までモニター250人によって行われていたが、18日から開始する新たなステップでは人数を150人まで減らしたうえで「互いに顔が見えるコミュニティーによる利用」を目指す。人数は削減したが、車両ステーションは従来の5カ所から8カ所に増加。車両も30台のダイハツ『アトレーEV』を用意する。

車両ステーションは400メートル圏内をめどに分散配置し、1人が1日の間に複数回利用することや、使用回数増加によるバッテリーの充電状況などの把握を行うことが狙い。

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