運輸省の次は郵政省が。三菱への制裁はどこまで続く?

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運輸省の次は郵政省が。三菱への制裁はどこまで続く?
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三菱自動車が大量のクレーム情報の隠匿、リコール隠しを行なっていた問題で、郵政省は三菱自動車を6カ月の指名停止処分にした。三菱自動車に対しては、すでに運輸省が18カ月の長期間の指名停止処分を行っているほか、運輸大手の佐川急便が三菱車の購入を見合わせると表明するなど、影響が及んでいる。

郵政省は三菱自動車の事件を受け、郵便配達に使う車両の入札で、三菱自動車の入札を6カ月間指名停止する処分を決めた。今後、他の官公庁も追随するのは必至で、ジワジワと三菱車の販売に影響しそうだ。

《レスポンス編集部》

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