こちらもやっと---メルセデスのトランスミッションをクライスラーに搭載

自動車 ビジネス 企業動向
こちらもやっと---メルセデスのトランスミッションをクライスラーに搭載
こちらもやっと---メルセデスのトランスミッションをクライスラーに搭載 全 1 枚 拡大写真

クライスラー・ブランドの車にメルセデス・ベンツが設計したオ−トマチック・トランスミッションが採用されることになった。ダイムラー・クライスラーではすでに4億5500万ドル(約482億3000万円)をかけて、インディアナ州のココモ工場をメルセデス・ベンツ仕様のトランスミッションを生産する工場に改修する工事を始めている。

2004年には年間40万個のトランスミッションが生産され、クライスラー車に供給される。ダイムラーとクライスラーが提携して以来初めて、両社の間でパーツの流用が行われることになる。メルセデス・ベンツのトランスミッションを使ったクライスラーの車、どんなパフォーマンスになるのか楽しみだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る