トヨタのITはここまでも……バス運行システム

自動車 テクノロジー ITS
トヨタのITはここまでも……バス運行システム
トヨタのITはここまでも……バス運行システム 全 2 枚 拡大写真

トヨタは、バスの運行を案内する新システム『TIME・b(TOYOTA INTELLIGENTMOBILITY ENHANCEMENT for BUS )』を開発した。

【画像全2枚】

これはバスにITS(高度道路交通システム)技術を導入し、路線バスの経済性にタクシーの機動性をプラスしたバスロケーション案内システムで、利用者は任意のバス停でバスの運行時間を知ったり、オンデマンドバス停でバス路線からはずれた迂回路線を指定することができる。また、バス停に電話をしてバスの到着時刻を知ることも可能だ。

「TIME・b」はインフラ整備が不要なGPSによってバスの位置を把握し、携帯電話のパケット通信を利用することでバス停間を結んでいる。これにより運用者のコストを最小限に抑え、利用者への運行情報の提供やデマンドに対応した運行を可能としている。

この新システムは、今年10月から来年3月まで愛知県西加茂郡三好町の福祉バス路線で実験的に運用される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る