ファイアストンのリコール、予定よりも大幅に早く終了の見込み

自動車 ビジネス 企業動向
ファイアストンのリコール、予定よりも大幅に早く終了の見込み
ファイアストンのリコール、予定よりも大幅に早く終了の見込み 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンの海崎洋一郎社長は23日、アメリカでのファイアストン社製タイヤのリコール問題に関する記者会見を行い、リコールが当初予定よりも大幅に早く、11月中旬に終わるとの見通しを明らかにした。

【画像全2枚】

海崎社長のコメントによると、現在までに回収されたタイヤは420万本に及び、これまでは「年を越えるのではないか?」とされてきた終了時期を11月中へと上方修正した。タイヤが破損した原因究明については第三者機関に依頼しているが、その結果は11月中ごろに中間報告が、それより少し遅れて最終報告が出るのではないかと発言している。

また、ファイアストン側の事故の責任を押し付けているフォードに対しては「(事故)原因が全てタイヤのせいなのかというところで若干の意見の相違がある」ことを明らかにしたうえで、取引を続けていきたいという考えも述べ、20日にアメリカのマスコミが行った憶測報道をやんわりと否定した。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る