【これが日産『エクストレイル』だ! Vol. 17】ぶつかってへこんでもどる

自動車 ニューモデル 新型車
【これが日産『エクストレイル』だ! Vol. 17】ぶつかってへこんでもどる
【これが日産『エクストレイル』だ! Vol. 17】ぶつかってへこんでもどる 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は来月13日に発売する新型SUV『エクストレイル』に同社では初めて樹脂製フロントフェンダーを採用した。障害物にぶつかるなどしてフェンダーがへこんでも、すぐに元の形に復元するため、パネル交換などの補修費用がかからなくて済む。

【画像全2枚】

トヨタなどで採用例があるが、日産では、ルノーの技術を導入して量産化を可能にした。エクストレイルで採用されたのはPA(ポアミド)樹脂とPPE(ポリフェニレン・エーテル)樹脂。

この樹脂製パネルが使えないのはルーフやボンネット部で、欧米メーカーではドアに採用した例がある。軽量化にも効果があるため「将来の車は骨格だけ鉄骨でつくり、外装パネルは全て樹脂という車も出てくる可能性もある」(日産)という。歩行者にも優しい車が近い将来登場するかも……。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  4. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る