【これが日産『エクストレイル』だ! Vol. 18】こんなところにモトネタ発見!!

自動車 ニューモデル 新型車
【これが日産『エクストレイル』だ! Vol. 18】こんなところにモトネタ発見!!
【これが日産『エクストレイル』だ! Vol. 18】こんなところにモトネタ発見!! 全 2 枚 拡大写真

95年の東京モータショーで発表された『XIX(キックス)』と言う名前のコンセプトカーを覚えているだろうか? 『エクストレイル』の基本概念である“タフに使える”というコンセプトは既にここで出来上がっていたのである。

【画像全2枚】

「XIXは好き嫌いのはっきり分かれるクルマなので」と言うのはXIXとエクストレイル両方とものコンセプト発案者である、日産自動車デザイン本部・グローバルデザイン・マネージメント部デザイン調査・情報グループの池山悦郎氏。

ラゲッジスペースに採用された『ウォッシャブルラゲッジボード』なる取り外して水洗いが可能というこの床は、XIXで提案されたものと同じなのだという。

95年の発表当時、XIXはバンバン使えるセダンとして企画され、エクストレイルはSUVと、クルマの性格こそ異なれど“ハコモノ”というデザインにおいては変わらない。そういえばエクストレイルはどこか『ラシーン』にも似た印象があったが、XIXもラシーンのセダン版という印象であるし、イメージカラーも赤と同じで、発案者が同じというのもうなずける。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る