【東京ショー2000 速報】『クルーガーV』の見どころはココ!!

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2000 速報】『クルーガーV』の見どころはココ!!
【東京ショー2000 速報】『クルーガーV』の見どころはココ!! 全 4 枚 拡大写真

東京モーターショーが初の披露となるトヨタ『クルーガーV』。基本設計の同じ『ハリアー』に比べるとおとなしいデザインと感じてしまうかもしれないが、新しさを感じさせるための様々な処理がなされている。いくつか簡単に揚げていこう。

【画像全4枚】

まず目に入ってくるのはブリスターフェンダーである。パキっと折れたカタチは、トヨタの数あるSUVの中でも最もハッキリと存在を主張するフェンダーだ。このハッキリしたフェンダーの上側の面は、フロントとリアのライトにつながり、まわり込んで消えて行く処理がなされている。これにより全体のカタチはオーソドックスでも、フェンダー及びタイヤの存在をしっかり強調させ、SUVとしての存在感を高めるものとなっているようだ。

より実用的にと、全体は箱型のデザインを基本とするが、真後ろから見てもらえれば、サイドのドアからリアハッチにつながる面がリアに向かって微妙に絞り込まれていることに気付くだろう。日産『エクストレイル』でもこれに近い手法は使われていたが、箱をただの箱に見せないデザインだ。「トヨタでは面の練り込みには時間をかけます」というチーフエンジニアの内本恒男氏の言葉もうなずける。

また、テールランプをリアハッチのパネルと段差を付けて、何ミリか手前に出している。このような細かい処理がシンプルな全体デザインの中でピリっと効いたスパイスとなっているようだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る