ジープ『バーシティ』量産検討中---ジープはジープらしく

自動車 社会 行政
ジープ『バーシティ』量産検討中---ジープはジープらしく
ジープ『バーシティ』量産検討中---ジープはジープらしく 全 3 枚 拡大写真

現在ダイムラー・クライスラーでは、今年初頭のデトロイトオートショーで発表したコンセプトカー『バーシティ』を量産するかどうか検討中。バーシティはより乗用車感覚のジープ、というコンセプトで開発された車だ。

【画像全3枚】

ショーでの反応はまずまずだったのだが、社内からは「ジープが乗用車のようになってしまえばジープ独自のワイルドさがなくなり、かえってジープファンを失う結果になる」という声が上がっている。

バーシティが生産に移されるかどうかが決定されるまでにはまだまだ時間がかかりそうだ

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  3. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る