とりあえず一週間の操業停止、日野の火災の影響は大きい?

自動車 社会 社会
とりあえず一週間の操業停止、日野の火災の影響は大きい?
とりあえず一週間の操業停止、日野の火災の影響は大きい? 全 1 枚 拡大写真

12日午後に発生した火災によって、工場のラインが焼失した日野自動車は、中型トラックの製造工程を一週間程度停止し、その間の製造をグループ企業に委託することを明らかにした。

これは12日の午後、東京都日野市にある日野自動車の本社工場で発生した火災に関するもの。この火災は、工場1階に位置する中型トラック『レンジャー』の運転席周りの最終加工工程付近のラインから出火。周辺部2500平方メートルを焼失している。当時ラインは停止しており、付近に火の気も無かったとされるが、原因の調査は現在も続けられている。

火災で焼失したラインの復旧にはかなりの時間を要すると見られるが、今後とりあえず一週間程度は、グループ企業である昭和飛行機工業に運転席周りの製造を依頼、ペースは落ちるものの生産を続ける予定とのことだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る