スバル『サンバー』にEV追加、ただし値段は「おいマジかよ?」

自動車 ニューモデル 新型車

スバルは21日、軽ワゴン『サンバー』に電気自動車を追加設定するとともに、クラシックタイプの特別仕様車を追加して発売した。

電気自動車『サンバーEV』は年間35台と販売計画が少ないだけに、価格は300万円とベース車よりも数倍も高め。ただ国の補助金制度もあり、業務用などでの利用が見込めそう。

一方、特別仕様車『サンバー・ディアスワゴン・クラシックプレミアム』は、従来の「ディアスワゴン・クラシック」をベースに、クロームメッキの大型フロントグリルなど外装にメッキ部品を多用、内装もインストゥルメパネルをメタリック調にするなど全体的に高級感を高めた。

軽自動車は1998年10月の規格拡大から2年以上が経ち、絶好調だった販売もそろそろピークを超えたところ。特別仕様車などの投入で、もう一段の販売増を狙うようだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  2. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  3. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る