【解説-新世代『ミニ』】エンジンはサンバのリズムで

自動車 ニューモデル 新型車
【解説-新世代『ミニ』】エンジンはサンバのリズムで
【解説-新世代『ミニ』】エンジンはサンバのリズムで 全 2 枚 拡大写真

新型『ミニ』は来年発売されるが、その時点で排気量1.6リットルエンジンが2種類のチューンで用意される。このエンジンはBMWとダイムラー・クライスラーが合弁でブラジルに設立したトリテック・モーターズで製造される。

【画像全2枚】

BMWの技術水準からいえば、このパワープラントはきわめて保守的な構造を持つ。ブロックは鉄製、シリンダーヘッドはアルミニウム製、シングル・カムシャフトが気筒当バルブを開閉する。新型車発売時点で90PSと115PSの2仕様があり、115PS仕様はパリで発表された『クーパー』に搭載される。

さらに155PSを発生するスーパーチャージャー仕様も開発中だといわれる。この協力仕様はレインジ最強モデルの『クーパーS』に搭載されるだろう。その発売は2002年だ。

> 次回へつづく

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  4. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  5. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る