【解説-新世代『ミニ』】運動性能は旧型を越えられたか

自動車 ニューモデル 新型車
【解説-新世代『ミニ』】運動性能は旧型を越えられたか
【解説-新世代『ミニ』】運動性能は旧型を越えられたか 全 3 枚 拡大写真

新型『ミニ』の開発に時間がかかった最大の理由は、先代がこれだけ長期間にわたって愛された理由がそのファン・トゥ・ドライブなハンドリングにあり、新型でもそれを再現しようとしたからである。

【画像全3枚】

新型ミニには新開発のプラットフォームが用いられているが、ニュルブルクリンクをはじめ、世界各地でテスト車両が目撃されている。

エンジンパワーを前輪へ伝達するトランスミッションは、標準設定で5MT、オプションでクラッチレスCVTだ。CVTはすでに『MGF』に採用されているもの。フロント・サスペンションはマクファーソン・ストラット、リアはBMW『3シリーズ』のZビーム・マルチリンクを改修の上、流用している。

これらに加えて、先代より延びたホイールベース、広がったトレッド、低くなった重心、さらに同寸法のクルマと比べて2〜3倍の剛性をもつボディなどにより、新型ミニの動力性能はなかなかのものに仕上がっている。

> 次回へつづく

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
  4. 【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
  5. 自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る