負けるなBMWジャパン〜『C1』の国際評価を日本にも〜

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ヘルメットがなくても安全性は高い---BMWが今年4月にドイツで発売した新型二輪車『C1』の日本導入を巡り、BMW日本法人が警察庁に対しヘルメット無着用での走行を求めている。

C1はBMWが「2輪の機動性と4輪の安全性を両立させるため」に開発した排気量125ccの新型バイク。肩口に備えられた保護バーやシートベルトによる衝突安全性の高さが認められ、ドイツをはじめとするEC各国でヘルメット無着用走行が認められている。ただ、日本市場では、高速道路での2人乗りなど二輪車の“規制緩和”に渋い顔の警察庁が相手とあって見通しは暗い。

しかし、BMW日本法人はあきらめずにヘルメット無着用の許可を粘り強く働きかけていくという。こだわっているのはライダーの命? それとも自庁のメンツですか? 警察庁さん。

《編集部》

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