【これが『スマート』だ!!】小さいことはいいことだ

自動車 ニューモデル 新型車
【これが『スマート』だ!!】小さいことはいいことだ
【これが『スマート』だ!!】小さいことはいいことだ 全 4 枚 拡大写真

ダイムラー・クライスラー日本は4日、2人乗りコンパクトカーの『スマート・クーペ』を発表・発売した。クルマを3人以上で使うことは少ないという事実が前提にあり、乗員を2人と割り切ることにより全長2.5mというサイズが実現できた。

【画像全4枚】

スマートは、ダイムラー・クライスラーと時計のスウォッチでおなじみのSMHが合弁で興したマイクロ・コンパクト・カー社で開発された。メルセデス・ベンツがポップな商品を手掛けた最初の例。なお現在はSMHは手を引き、ダイムラー・クライスラー100%出資子会社になっている。

小さい車で安全性を確保するために様々な工夫が凝らされている。エンジンは排気量598ccSOHC直列3気筒インタークーラー付ターボエンジンをリアに搭載、トランスミッションは6速シーケンシャル・オートマチック。

日本導入モデルはクーペボディーの左ハンドル、価格は130万円。全国のダイムラー・クライスラー系、三菱系販売店で取り扱う。2001年末までの販売目標は7000台。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る