フィールズ社長のメッセージ「『エボルヴ』が量産に近付いた」

自動車 ニューモデル 新型車
フィールズ社長のメッセージ「『エボルヴ』が量産に近付いた」
フィールズ社長のメッセージ「『エボルヴ』が量産に近付いた」 全 1 枚 拡大写真

マツダの年末記者会見で、フィールズ社長からでっかいクリスマス・プレゼント! 実際、目にすることができるのは新年になるが……。以下、フィールズ社長の言葉。

---これは来年1月9日に、デトロイトで開催される北米国際オートショーで発表する新型4ドアスポーツカーのデザインモデルのスケッチです。このデザインモデルは昨年10月の東京モーターショーに出品した『RX-EVOLV』に比べ、より量産に近いものとなっております。

従来のターボチャージャー付きロータリーエンジン並みの出力を維持しながら、燃費、エミッシヨンを一層向上させた新世代のロータリーエンジン「RENESIS」を開発中であり、将来このエンジンを搭載する予定です。

マツダの情熱的で献身的なエンジニアは、このコンセプトカーをできるだけ早く商品化しようと努力しています。私自身もこのオートショーに参加します。皆様も機会がありましたら是非お立ち寄りください。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る