情報追跡---リンカーンが開発中のベイビーSUV

自動車 ニューモデル 新型車
情報追跡---リンカーンが開発中のベイビーSUV
情報追跡---リンカーンが開発中のベイビーSUV 全 4 枚 拡大写真

フォードは現在シカゴの工場でコンパクト・ラグジュアリータイプのSUVを開発中。リンカーン・ブランドで発売を目指し、開発は現在順調に進んでいるという。

【画像全4枚】

関係者の話では、おそらくフォード『エクスプローラー』のプラットフォームを流用し、メルセデス・ベンツの『Mクラス』に対抗できるSUVになるようだ。

この新型SUVは名称も未定だが、おそらく3列目にもシートが配置され、SUVとミニバンの便利さを合体させたものになる、と考えられている。デビューは2003年が有力だが、その全容はまだ秘密のベールに包まれたまま。

3列目にシートが配置されたSUVという分野では、現在ダイムラー・クライスラーのダッジ『デュランゴ』が独占的なシェアを占めている。フォードグループではマーキュリー『マウンテニア』でこのマーケットを狙うほか、新型のラグジュアリーSUVでMクラスのシェアにも食い込もう、という作戦。どんな車が開発されるのか、今から楽しみだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る