F1ミシュラン組はウェット&ウェット……ものには限度が

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1ミシュラン組はウェット&ウェット……ものには限度が
F1ミシュラン組はウェット&ウェット……ものには限度が 全 1 枚 拡大写真

最初からウェットタイヤのテストを行う予定だったF1ミシュラン組。19日午前中はトラックがドライだっため、タンク車で人工的にウェット状態をつくり出してテストをスタートさせた。

しかし昼頃からあまりにも激しい雨が降り出しため、テストは一時中断し、3時頃にまた再開するといった具合だった。

トップタイムを出したのはウィリアムズのラルフ・シューマッハ(ウイリアムズ)だが、周回数はわずか12。前回のテストを途中で切り上げる原因になったカゼがまたぶり返してきたのだ。本人いわく治りきる前にエストリルに到着したが、寒さとカゼのために悪化したそうで、最終日を待たずに帰国することとなった。

順位ドライバー/チームタイム※周回
1R. シューマッハ/
ウイリアムズ
1'31''0912
2モントーヤ/
ウイリアムズ
1'31''9035
3バトン/ベネトン1'31''9736
4アーバイン/ジャガー1'32''1129
5バルティ/ジャガー1'32''5320
6ジェネ/ウイリアムズ1'33''0528

※合同テストのため、オフィシャルタイムは発表されず、タイムはあくまでも参考。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る