NHTSAテストでホンダ『アコード』が5ツ星! ……何のテストでしょう?

エコカー 燃費
NHTSAテストでホンダ『アコード』が5ツ星! ……何のテストでしょう?
NHTSAテストでホンダ『アコード』が5ツ星! ……何のテストでしょう? 全 1 枚 拡大写真

アメリカ運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は9日、2001年モデルの乗用車、SUV、ライトトラックなど34車種の転倒危険度ランキングを公表したが、ホンダ『アコード(北米仕様)』が5ッ星の評価を唯一獲得し、最も転倒危険の少ないクルマと認定された。

転倒危険度は、車体上部の重量バランスや装着されたタイヤの幅や、重力加速度に対する安定性を評価するテスト。車高の低い乗用車が有利とされ、車高の高いSUVなどは不利とされる。今回のテストでも、RVタイプのクルマは軒並み悪い結果となり、苦戦している。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  2. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. GTIは不滅です!「電動ポロ」ベースのホットハッチ、市販モデルは2026年後半に…東京オートサロン2026
  5. 「ETC専用料金所」東名川崎ICなど35か所に、3月から順次運用開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る