【J-NCAP】カタログ写真とは違う!! 予想以上のダメージが

エコカー 燃費
【J-NCAP】カタログ写真とは違う!! 予想以上のダメージが
【J-NCAP】カタログ写真とは違う!! 予想以上のダメージが 全 2 枚 拡大写真

オフセット衝突試験は、運転席と助手席にダミーを搭載した試験車両を64km/hの速度で、運転席側の40%をコンクリート製のバリアに衝突させ、ダミーが受ける衝撃を測定する。この試験方法で、実際の事故で2台の自動車がともに50km/h前後で衝突した時の状況が再現できるという。

【画像全2枚】

公開実験では『レガシィ』はキャビンを守るために衝撃を吸収したためと思われるが、屋根が折れ曲がり、車両変形が激しいオフセット衝突試験を実証した形だ。衝突後、運転席側のドアは片手では開かず、両手を使って思いっきり力を入れてようやく開いた。

ダミーには運転席、助手席ともに両ひざが前にぶつかった痕跡が残っており、実際の事故なら大きな損傷を受けただろうと予想される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る