皇帝シューマッハが復帰、しかしクルサードは譲らず!

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王者ミハエル・シューマッハの久しぶりの登場に注目が集まったカタロニアサーキット。しかしトップタイムを記録したのは昨日に引き続きデビッド・クルサードだった。

「K」カーに乗りタイヤテストに集中して走ったというクルサード、昨日のタイムには及ばなかったが2位のシューマッハに0.4秒の差をつけた。参加5チームのうち、唯一2人のドライバーが参加しているマクラーレン、この日も納得のいくテスト結果が得られたとのこと。

ジョーダン・ホンダのハインツハラルド・フレンツェンはこの日、EJ11のエンジン冷却装置の配置をいろいろ変えてテストした模様。24日からはヤルノ・トゥルーリがフレンツェンの後を引き継ぐ予定だ。

アロウズのペドロ・デラロサはA21の改良型でブリヂストンタイヤの開発に専念。さらにこの日からプロストのジャン・アレジがフェラーリ・エンジンを搭載したAP04で参加している。

順位ドライバー/チームタイヤ
※1

タイム
※2

周回
1クルサード
/マクラーレン
B1'21''24165
2シューマッハ
/フェラーリ
B1'21''65943
3フレンツェン/
ジョーダン・ホンダ
B1'21''77735
4デラロサ/アロウズB1'21''84865
5アレジ/プロストM1'22''42214
6ブルツ
/マクラーレン
B1'22''67922
※1:B=ブリヂストン、M=ミシュラン
※2:合同テストのため、オフィシャルタイムは発表されず、タイムはあくまでも参考。

《編集部》

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