【飛躍!! 新型日産『プリメーラ』】派生車デザインもスムーズ、5ドアもある

自動車 ニューモデル 新型車
【飛躍!! 新型日産『プリメーラ』】派生車デザインもスムーズ、5ドアもある
【飛躍!! 新型日産『プリメーラ』】派生車デザインもスムーズ、5ドアもある 全 2 枚 拡大写真

新型『プリメーラ』のワゴンは、セダンをデザインした後に派生モデルとして日本でBピラー以降のデザインを変更して作られている。しかしプロジェクト当初より、セダンとワゴンは同時に登場することが予定されていた。

【画像全2枚】

丸く切り取られたリアウインドウ輪郭や、V字型に絞り込まれたエアエンドなど共通のデザイン言語で処理され、“プリメーラ・ファミリー”としての統一感を2車形で持たせている。

セダンのデザインのキーデザイナーとなったステファン・シュバルツ氏(ニッサン・デザイン・ヨーロッパ)は「派生モデルはセダンをデザインする上で影響はなかった」という。「ワゴンの開発にも充分な投資がなされたから」とワゴンの出来には満足げな表情だった。

さらなる派生モデルとして、ヨーロッパで今年の終わり頃に5ドアハッチバックのリリースが予定されている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る