【東京ボートショー2001速報】ホバークラフト147万円ナリ

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【東京ボートショー2001速報】ホバークラフト147万円ナリ
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ボートショーにはボートやヨットに“からんだ”いろいろな乗り物が登場する。カワサキやヤマハなどはパーソナル・ウォータークラフト、いわゆる水上バイクを出展していたし、ボートを載せてクルマで牽引するトレーラーなんかも、点数はすくなくない。

水上バイクとスノーモビルの両方を生産するメーカーは多く(ヤマハやボンバルディエ)、その関係でスノーモビルが展示されることも多かったが、今年は見当たらなかった。バブル崩壊後、ボートショーの規模は小さくなる一方だ。半面、低価格の小型ボートやジェットボートが普及してきている。

今年の変わり種の拾い物は、パーソナル・ホバークラフト。毎回広い会場の中で必ず1-2台はあるのだが、その名も日本ホバークラフト製造という新顔が登場した。1人乗りで147万円から。

《高木啓》

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