ついに概要発表。国内初の燃料電池車公道試験、カウントダウン開始

エコカー 燃費
ついに概要発表。国内初の燃料電池車公道試験、カウントダウン開始
ついに概要発表。国内初の燃料電池車公道試験、カウントダウン開始 全 1 枚 拡大写真

経済産業省(元通産省)の関連団体である石油産業活性化センターは13日、官民合同プロジェクトとして、国内で初めて燃料電池車の公道試験を15日から開始すると発表した。プロジェクトにはダイムラークライスラーとマツダ、日石三菱が参加する。

ダイムラークライスラーはフォードと燃料電池車の開発で協力しており、日本での公道試験はフォード傘下のマツダとともに実験に参加することになったもの。マツダは『プレマシー』ベースの燃料電池車、ダイムラークライスラーは『Necar5』の合計2台で横浜市内を走行する。また3月上旬には横浜・みなとみらい21地区で公開テストを行うという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る