ついに概要発表。国内初の燃料電池車公道試験、カウントダウン開始

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ついに概要発表。国内初の燃料電池車公道試験、カウントダウン開始
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経済産業省(元通産省)の関連団体である石油産業活性化センターは13日、官民合同プロジェクトとして、国内で初めて燃料電池車の公道試験を15日から開始すると発表した。プロジェクトにはダイムラークライスラーとマツダ、日石三菱が参加する。

ダイムラークライスラーはフォードと燃料電池車の開発で協力しており、日本での公道試験はフォード傘下のマツダとともに実験に参加することになったもの。マツダは『プレマシー』ベースの燃料電池車、ダイムラークライスラーは『Necar5』の合計2台で横浜市内を走行する。また3月上旬には横浜・みなとみらい21地区で公開テストを行うという。

《編集部》

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